好きな医師、嫌いな医師

毎日働く中で、色々なスタッフと関わると思います。好きなスタッフ、苦手なスタッフいますよね。中でも、医師は関わる機会も多い分、好き嫌いはハッキリ分かれると思います。
まず、どのような医師は好かれるのか。
医師として一番重要である「知識・技術がある」ということは、看護師にとっても尊敬に値すると思います。
そして、「意見をきちんと聞いてくれる」「分からないことを教えてくれる」というのも、一緒に働いていると重要な要素になってくると思います。
嫌われている医師は
「感情の起伏が激しい」「挨拶をしない」「看護師を下に見ているような態度や言動」は医師としてよりも、人間として嫌われて当然と言えますよね…。
看護師は医師の指示で動くとはいえ、医師が偉いわけではありません。チーム医療ですから、それぞれの役割があるというだけです。そこを勘違いし、看護師や他のスタッフをまるで奴隷のように考えている医師もいます。そんな医師は嫌われるのも無理ないですよね。
そんな医師のせいで転職を考えてしまう看護師のかたもたくさんいます。
そしてそれと同じように、看護師も資格を持っているからといって偉いわけではありません。業者や看護助手を下に見ていいことはないのです。病院で働いていると、業者や看護助手にとても偉そうな態度をとっている看護師や医師をよく見かけます。
働いている中で好き嫌いはもちろんあると思います。しかし、チーム医療として円滑に患者さんを助けていくのであれば、必ず頭にいれておかなければなりません。
色々なスタッフがそれぞれの役割分担を気持ちよくこなしていくために、看護師は橋渡しをしていきましょう!

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